試してリコメン堂♪

中年オヤジが試したコト/モノをオススメするブログ
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
北京:空港からの電車アクセスを紹介したい

JUGEMテーマ:中国

- 北京の空港から街へのアクセス手段 - 

 

初めての北京個人旅行を計画している貴方、

空港からの最初の移動が不安じゃないですか?

 

空港から中心部への電車での行き方を紹介します。

 

その他の都市の交通アクセスはこちら。

台北

台中

上海

深セン

 

北京の空港事情

北京の空港は、現時点では北京首都国際空港のみですが、2019年の開港を目指して

新空港の建設が進んでいるようです。

 

北京首都国際空港は、巨大空港と言って差し支えない規模だと思うのですが、

やはり14億人の巨大な人口を抱える中国の首都となれば、キャパが足りないんですね。

 

空港もそうですが、中国では色んな物の大きさに本当に圧倒されます。

TV等でよく見る天安門広場も実際に行ってみると、想像するよりはるかにでかく、

面積は何と44haとか。

 

44haのイメージは湧きづらいので、テレビでよく出てくる東京ドームとの比較では

何と約10個分、って言われても、大きさが全くイメージできないですよね。

 

そこで、あの日比谷公園と比べると、何と日比谷公園の約2.7個分のようです!

日比谷公園をご存知ではない方、申し訳ありません。。。

 

何でも天安門公園は100万人が集まれる広さと言われているそうです。

これでも、天安門の前の広場だけの話なので、門の奥の故宮までカウントすると、一体

どのくらいの大きさなのか。。。凄いと言う他ありません。

 

世界有数の有名スポットですが、一見の価値ありです。

故宮の話は別にするとして、空港アクセスに話を戻しましょう。

 

 

空港からの移動

北京空港から市内への移動は、成田空港から都内への移動を思わせるものがあります。

北京の方が成田よりも移動時間がやや短い印象でしょうか。

 

市内中心部へ向かうには、まず成田エクスプレス、或いは京急スカイライナーにあたる

赤い電車に乗ります。エアポートエクスプレスと呼ばれているようです。

 

北京空港は案内がとても親切なので、特に迷う事なく、電車の駅に到達できるでしょう。

駅はとても近代的な印象です。切符は、改札横の券売機で購入できます。

 

ターミナル間の移動を除けば、駅は2つだけなので、切符の購入も簡単です。

いずれも山手線か環状線のような路線の地下鉄駅と繋がっており、地下鉄を乗り継いで

目的地に向かう事になります。外側の山手線が10号線、内側の環状線が2号線です。

 

すると成田空港よりも、むしろ、モノレールで浜松町に行き、山手線に乗り換えという

羽田空港のイメージも。。。まあ、何れにせよ取っ付き易いでしょう。

 

写真は地下鉄2号線と13号線に繋がる終点の「東直門」(东直门)駅です。

簡体字の漢字がかなりデフォルメされていますが、何の漢字がお分かりでしょうか?

(直は簡体字がうまく表示されておらず、すいません。。。)

 

エアポートエクスプレスで空港から終点までの所要時間は30分くらいです。

 

 

地下鉄に乗り換え

多くの方が利用すると考えられる「東直門」駅での地下鉄への乗り換えは、単純に

エスカレーターを上がるだけなので簡単です。多くの人が地下鉄に乗り換えるので、

人の流れに付いて行けば、問題なく乗り換えられるでしょう。

 

 

北京の地下鉄事情

(出所:北京地下鉄ホームページ)

 

北京は地下鉄が非常に発達しており、現在、空港線と合わせ20の路線が運行しています。

 

上海と同様、路線は番号と色で分けられているのですが、本数が多すぎて似通った色が

使われている点と、一部番号以外の名前を持つ路線が存在する点がやや複雑です。

 

また、全体的に上海に比べ、設備が古い感じがします。もちろん、新しい路線は同レベル

ですし、さすが首都だけに古くから開発され、趣があるという言い方もできるでしょうが。

 

東京に例えて言うと、上海は全体的に南北線が多いのに対し、北京はいまだ銀座線も

走ってますと言う感じでしょうか。要するに東京により近いと言う事ですね。

 

ちなみに中国でも地下鉄の路線はやはり線と表現され、銀座線なら「银座线」です。

 

ここ北京の移動でも入手すべきは、交通カードです。一�柑通(イーカートン)と言う名前ですが、

切符売り場でIC交通�柑(ICジャオトンカー)と言っても通じました。

 

カードの購入に加えチャージが必要ですが、言葉が通じなければ、券売機でやりましょう。

英語表示ができるので分かりやすいです。

 

ちなみにエスカレーターを何気に見ると皆さん右側、つまり大阪ルールで立っています。

今まで色んな国に行きましたが、世界の主流は明らかに大阪ルールだと思います。

地下鉄そのものについては、特に目新しい点はありません。

 

自動改札は日本と同様、上部にカードをあてるタイプです。恒例の手荷物X線検査機も

全ての駅でスタンバっています。

 

大きな駅でも検査機は改札毎に1台だったようなので、朝晩の通勤時間とか混んじゃって

大変でしょうね。検査は、首都だけに北京の検査員の方が、上海よりもしっかり検査する

印象でした。あくまで個人としての意見ですが。。。

 

 

天安門広場への行き方

空港から天安門広場に行くには、エキスプレス終点の「東直門」駅でループ形状の

2号線に乗り換え、3駅乗った「建国門」駅で1号線に乗り換えます。

 

1号線の西方向に乗り、3駅目が「天安門東」、4駅目が「天安門西」で、どちらの

駅を使っても迷いようはないでしょう。

 

ちなみに「天安門東」駅の1つ手前は、北京の「銀座」駅のような「王府井」駅です。

 

北京首都国際空港からは1時間程度で到達可能でしょう。

 

仮にエアポートエキスプレスで間違えて、「三元橋」駅で降りてしまったとしても、

10号線で6駅南に移動すれば、やはり1号線に乗り換え可能です。

 

北京も英語は通じにくいですが、漢字+英語の案内表示の充実ぶりと、簡体字と言えど

漢字は漢字と考えれば、日本人にとっては欧米の街よりもはるかに動きやすいでしょう。

 

初めての北京訪問での電車移動、決して難しくないです。

今回は北京の空港アクセスを紹介しました。


【中国聯通香港】「 中国 本土31省と 香港 7日間 2GB 上網 Data通信 専用 プリペイド / SIMカード 」

コメント
コメントする









 

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.