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上海虹橋空港から北京首都国際空港へ、中国の国内線に乗ってみた

JUGEMテーマ:中国

 

上海から北京へ中国国際航空で飛びました。

 

中国国内線フライトの体験記です。

 

1. 上海から北京へのフライト

上海から北京への移動に際し、飛行機と新幹線いずれを使うか考えました。

 

飛行機だと2.5時間、新幹線だと5〜6時間といったところなので、感覚的には

東京から福岡を越えて熊本か鹿児島まで移動するようなイメージです。

 

博多までの新幹線移動でも相当大変な事を考えるとやはり飛行機、という事で

上海虹橋空港から北京首都国際空港へ中国国際航空で飛んでみました。

 

機体はB-747です。日本では既に引退して飛んでいないと思うのですが、中国では

いまだ現役のようです。古い機体なんだろうな、などと思いつつ、主に国内線用の

上海虹橋空港の第2ターミナルへ向かいました

 

まず、地下鉄に乗ります。「南京東路」駅から虹橋空港は黄緑色の地下鉄2号線か、

薄紫色の10号線を利用しますが、いずれも直通です。但し、10号線は空港の手前の

「龙溪路」(龍渓路)駅で行き先が二方向に分かれるので、「航中路」行きの電車の場合、

乗り換えの必要があります。

 

今回は10号線を利用しました。上海の地下鉄は新しくて綺麗だし、乗ってる人達も

日本の地下鉄と似たようなもので、皆さんスマホに見入っています。

 

ただ、1点違うのはイヤホンなしで、音楽を聴いている人がいる事でしょうか。。。

これ、何回か見かけましたので、よくある光景なんでしょうね。

 

 

2. 虹橋第2ターミナル

「虹桥2号航站楼」駅は空港に直結しており、エスカレーターで上に上がるだけです。

第2ターミナルは近代的な綺麗な建物で、第1ターミナルに比べてかなり大きいですね。

 

チェックイン手続自体は、日本と特段変わるところはありません。強いて言えば、

チェックインカウンターに到達する前に、X線検査機があるところです。

 

この国はX線検査が本当に多いですねー。地下鉄に乗る時、空港のチェックイン前、

更には搭乗口の前と、都合3回X線検査を受けました。

 

搭乗待合室に入ったのは1時間以上前でした。時間がかなりあったので、搭乗ゲートの

周りのお店を覗いてました。

 

すると、出発時間までまだ40分以上ある段階で、自分が乗る飛行機の搭乗開始を伝える

アナウンスが聞こえてきました。聞き間違いかなと思いつつ、搭乗口に戻ると、本当に

搭乗が始まっていました。

 

中国の国内線に乗る時は、早めに搭乗ゲートに向かいましょう。

 

随分早い時間に飛行機に乗り込んだものの、滑走路混雑のため、結局1時間以上離陸が

遅れました。。。

 

搭乗手続き早くしてもなー。。。遅延は結構多いようです。

 

 

3. B-747機内にて

古いに違いないと思って乗った747ですが、実際にはなかなか先進的な機体でした。

 

国内線だというのに、座席前には個別のスクリーンが付いており、メニューも随分と

需実しています。TVや映画を見ることもできれば、スマホのUSB接続も可能です。

 

1つ面白いアプリを見つけました。Seat Chatなるアプリです。

これが何かと言うと、機内の他の席に座る人とChatできるアプリです。

例えば出張の時とかに離れた席に座っている同僚とやり取りをするできます。

機内に知り合いがいないため、実際に試せませんでしたが、アプリを立ち上げると

ナンパに使うなというようなメッセージが表示されました。

 

B-747侮れません。映画を見ていたら、あっと言う間に北京に着きました。

 

フライト中のサービスには特段珍しいものがありませんでした。

 

 

4. 北京首都国際空港

北京空港も非常に近代的な空港でした。到着口から出て右手を見ると、でかい水がめ

があり、その先に交通機関の案内表示があり、空港線の電車の案内がされています。

 

それにしても、中国の空港は近代的だし、案内が非常に手厚いと思います。

個人旅行に不安を感じる方もいらっしゃるでしょうが、漢字表示で分かりやすいし、

意外と動きやすいですよ。

 

中国国内線フライトの搭乗記でした。


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