試してリコメン堂♪

中年オヤジが試したコト/モノをオススメするブログ
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
台中:桃園空港から台中駅への電車アクセスを紹介したい

JUGEMテーマ:台湾

- 台北桃園空港から台中駅へのアクセス手段 - 

 

台湾への興味がより深まって来た貴方、今度は台北から

台中へと足を伸ばしてみませんか?

 

桃園空港から台鉄台中駅への電車アクセスを紹介します。

 

その他の都市の交通アクセスはこちら。

台北

北京

上海

深セン

 

 

1. 台中市について

台湾交通部観光局によれば、台中市は中西部にある台湾第2位の人口を誇る都市です。

 

ちなみに人口1位は台北市ではなく、新北市です。新北市は、台北市を取り囲むように

広がっているので、台北のベッドタウンとして人口が増加しているという事でしょう。

 

台中市は、穏やかな気候と生活利便性から、台湾の人々が住みたい都市No.1の評価を

受けているようです。そんな事情からか、昨年夏時点で台中市の人口は、永らく2位の

座を守ってきた高雄市のそれを上回ったようです。

 

尚、台中のローマ字表記はTaichungですが、発音は普通語(中国語)のピンイン読みの

通り、Taizhong(タイジョン)です。

 

台中市は、台北以外の都市を訪れたくなった貴方にオススメの都市です。

 

2. 台中市へのアクセス

台中市内には台中国際空港がありますが、日本との間で定期直行便が就航しているのは、

那覇空港のみのようです。

 

従って台中を訪れる多くの方は、桃園空港か松山空港からアクセスする事になるでしょう。

台中へのアクセスは、新幹線(高鉄)、在来線(台鉄)、高速バス等の方法があるようですが、

今回試した新幹線を使ったアクセスを紹介します。

(出典:tymetro.com.tw)

 

より多くの人が利用すると思われる、桃園空港から台中市の中心部にある台鉄台中駅

までは地下鉄、新幹線、在来線と乗り継いで、合計1時間半程度です。

 

路線図は桃園地下鉄会社のホームページに掲載されているものですが、非常に分かり

やすく作られています。この路線図で言えば、青色の地下鉄で高鉄桃園駅に移動し、

オレンジ色の新幹線(高鉄)に乗り換える事になります。

 

桃園空港は台北と台中の間にあるので、松山空港から移動する場合、高鉄台北駅

から高鉄桃園駅までの時間が余分にかかることになりますが、移動方法自体が大きく

変わるわけではありません。

 

3. 桃園空港(T2)から高鉄桃園駅へ

桃園空港には2つのターミナルがあり、それぞれ地下鉄(MRT)駅に接続しています。

第1ターミナル駅は第2ターミナル駅に比べて1駅、台北寄りになります。

今回は第2ターミナル駅「機場第二航廈」から出発しました。

 

入国審査を終え、外に出ると地下鉄(MRT)の表示があります。

この地下鉄は、台北駅にも通じる路線なので、空港から地下鉄を利用する人全員が、

同じ駅に向かうことになります。従って人の流れに乗ることを心がけましょう。


まずは左に向かい、突き当りのSIMカードを売っているブースを再度、左折します。

更に表示に従って、2フロア降りた所に、地下鉄(MRT)の桃園空港T2駅があります。

駅へ降りる途中のフロアにフードコートがあるので、食事や時間つぶしに利用できます。

 

地下鉄駅はホームが1つしかないので、とても簡単です。1番線が高鉄桃園駅方向、

2番線は台北駅方向です。

高鉄桃園駅方向に快速運転はないので、1番線に来た電車に迷わず乗りましょう。

地下鉄の車内は非常に清潔で、Wi-Fiも利用可能です。ドアの上に次の駅とその前後の駅が

表示されているので、不安は小さいと思います。

第2ターミナル駅から5駅目、15分程度で高鉄桃園駅に到達します。

 

ホームから1フロア下に移動すると改札があり、左に出ると下りのエスカレーターが

あります。エスカレーターを下りた正面に新幹線の券売機が3台設置されています。

一番右は現金専用機でした。

台湾の新幹線も日本と同様、指定席と自由席があります。指定する人が多いのか、

近い時間帯の指定席は全て売り切れていたので、自由席券を購入しました。

券売機の並びに新幹線の改札があり、改札を通ると、お土産のお菓子の売店やコンビニ

があるホールに入ります。

 

プラットホームは更に1フロア下にありますが、自由席は進行方向の後方にあるので、

自由席を使う方は、コンビニそばのエスカレーターで下に降りましょう。

 

ホームは日本の新幹線と、あまり違いはありません。

新幹線が入ってきましたが、既に立っている人がいる状態でした。新幹線は台北から

来るので、桃園駅の時点では結構混んでいます。

台中までは40分程度なので、立っての移動でもいいのですが、1本見送りました。

幸い次の新幹線では、空席が見つかり、快適な移動になりました。

 

新幹線の中は日本の新幹線とそっくりの見慣れた光景です。

あっという間に台中駅に到着しました。

 

4. 台鉄への乗り換え

基本的に乗換案内が充実しているので難しくないのですが、今回のルートで言えば、

この乗換は難易度がやや高めだと思います。

 

新幹線のホームから1フロア下りた所に改札があります。改札は向かい合う形で2つ

ありますが、50m程離れていて、間に券売機もあるので、混乱するかもしれません。

台鉄の「新烏日」駅は、200-300メートル程度離れた所にあります。

乗換表示がややわかりにくいので、構内を見渡して丸亀製麺の看板を探してください。

 

遠くの壁の2Fくらいの高さに丸亀製麺の看板があるので、そこを目指して進みましょう。

丸亀製麺の右手に右奥に延びる通路があり、通路を進むと、台鉄の改札に辿り着きます。

 

改札は悠游カード(Easy Card)をかざせば、通ることができます。台湾旅行の必需品です。

改札を通って右手のエスカレーターで下に降りると、プラットホームがあります。

台鉄台中駅までは3駅で、乗車時間は10分程度です。

この電車もドアの上に次の駅の表示があり、非常に親切です。

ついに台中駅に到着です。

 

5. 台鉄台中駅

台鉄台中駅は新駅舎が建設中で、電車は新駅舎に到着するものの、メインの出口は依然、

旧駅舎にあります。

 

そのため、現時点では出口までが曲がりくねって、やや分かりづらくなっています。

ただ、ここでも人の流れに乗っていけば、旧駅舎に辿り着けるでしょう。

 

出口を出たら、まずは振り返って下さい。

台中駅の駅舎は、日本の統治時代に造られたものですが、非常に趣のある建物です。

 

やや離れた隣地を見ると近代的な新駅舎の建設が進んでおり、なかなか興味深い

コントラストを見せています。

新駅舎の前には2階建ての黒い建物のバスセンターがあります。

ここからは台中空港を始め、桃園空港、台北など多くの路線が運航されています。

 

但し、台中の代表的な観光地である日月譚(リーユエタン、タンは本当はサンズイ)行きの

バスの発着場所はここではありません。

 

その話はまた別の機会に。

 

台湾の人々が住みたい街No.1の台中へのアクセスを紹介しました。


【中国聯通香港】「 大中華 30日間 1GB 中国全省 香港 澳門 台湾 最高42Mbps 3G接続 データ通信・上網 / SIMカード 」


Hot Taiwan SIM-TSTAR台湾之星 台湾プリペイドSIMカード5日 4G・3Gデータ通信高速無制限使い放題(速度制限なし)

コメント
コメントする









 

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.