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中国一人旅:中国に行ってビックリした1

JUGEMテーマ:中国

先日、中国を一人で旅してきました。

初めての大陸は、驚きの連続でした。

 

中国への一人旅を迷っている貴方、想像よりも

旅しやすいオススメの国だと思います。

 

 

 

日本での報道を見ていると、やや怖い印象を受ける中国ですが、実際に行ってみると、

欧米に比べてはるかにアウェイ感が少ない、旅しやすい国でした。

見た目が似てるとか、漢字が理解できるといった要素は、旅する上でとても大きいです。

 

そんな中国で驚いた事をいくつか紹介します。

 

1. 電動スクーター

中国では電動スクーターが非常に普及しています。

通常のエンジン付に比べて台数がはるかに多く、老いも若きも電動スクーターを

軽やかに転がしている印象です。

 

静かで環境にも優しく、大気汚染を抱える都市にとっては実にいい事なんでしょうが、

問題は運転マナーです。。。

 

どういう交通ルールになっているのか定かでありませんが、場所によっては、容赦なく

歩道を疾走してきます。また、交差点に突っ込んで来るバイクもあります。

 

なにせ電動でエンジン音がないので、気を付けないと本当に危ない。特に後ろから

近づいて来られると、全く気づきません。何かの気配を感じてふと振り返ると、

目の前にバイクが迫っていたというような恐怖を何度か体験しました。

 

中国では犯罪系の恐怖を感じる事はありませんでしたが、交通事故に要注意ですね。

 

写真は、雨の日の北京の光景です。

バイクごと覆うような大胆なポンチョを着て二人乗りで疾走する電動スクーター。。。

流石に危ないでしょと思いますが、決してこの1台が特別な訳ではなく、同じような

スクーターが何台も走ってました。

 

また、シェア自転車ならぬ、シェア電動スクーターも。

便利だとは思いますが、何ともチャチな構造です。これで公道走るの怖くないのかしら。

自転車との境界が何とも曖昧な電動スクーターの浸透ぶりに驚きました。

 

 

2. 外食の配達サービス

いい写真が撮れてないのですが、上海では食事のデリバリーサービスのスクーターが

すごい台数走っています。

日本で見かけるピザ配達のスクーターが大量に走っている姿を想像してください。

 

昼食の時間帯だと、外食店が多く入ったビルの周りにはバイクが溢れ、運転手が店で

食事の入った袋を受け取って、次々と出発していきます。

 

こうしたバイクは外食店が配達員を雇っている訳ではなく、純粋に配達のみを請け負う

会社があるという事で、配達員は複数のお店の食事を配達しています。

 

こうしたサービスが可能になっている背景には、発達するスマホアプリがあります。

AliPayだとアプリのメニュー画面に食事デリバリーサービスが組み込まれています。

 

スタートページのTakeoutから入っていくと様々な食べ物やレストランが検索できます。

客はここから自分が食べたい物を選んで注文すると共に代金決済を行います。

アプリ上で代金決済が完了しているので、配達員はお金を受け取る必要がなく、

単純にお客に食事を渡すだけです。日本で言うと、バイク便が弁当をデリバリーして

くれるというようなイメージでしょうか

 

このサービス、提供している料理店が多く、様々な種類の食事を届けてもらえるのと、

24時間対応している店もあるようです。

 

とても便利そうです。日本でもやってくれないかなー。

 

続編はこちら。

中国へ行ってビックリした2

中国へ行ってビックリした3

 

 

 


【中国聯通香港】「 中国 本土31省と 香港 7日間 2GB 上網 Data通信 専用 プリペイド / SIMカード 」

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