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コロンス島へのアクセスを紹介したい

JUGEMテーマ:中国

厦門沖に浮かぶ人気の観光地コロンス島へのアクセスを紹介します。

 

簡体字で鼓浪屿(グランユ, Gu lang yu)と表記される小さな島で、

厦門からの距離は、最短だと1kmもありません。

 

旧租界地であった歴史から、古い西洋建築とビーチが組み合わされた

風光明媚なリゾートです。

 

厦門方面を訪れる予定の方は、是非足を伸ばしてみて下さい。

 

1. 鼓浪屿(コロンス島)とは

コロンス島は厦門沖に浮かぶ小さな島です。

南京条約の結果、通商のため開港された厦門で、当時の列強が領事館を構えた島です。

そんな歴史から、島には現在でも、アメリカ、イギリス、ドイツなどが領事館として

使用していた建物が残っており、旧日本領事館も現存しています。

 

そんな歴史ある西洋建築と、ビーチリゾートの風景が入り混じる風光明媚な島で、

結婚用の写真撮影に励むカップルを数多く見かけます。

 

また、数多くのピアニストを輩出した島としても知られており、別名ピアノ島とも

呼ばれているそうです。

 

そんなコロンス島は、世界遺産に指定されている大変人気のある観光地です。

なにぶん14億人の人口を抱える中国ですから、アクセスを誤ると混雑が大変です。

 

2. 厦門のフェリーターミナル

コロンス島に渡るフェリーは、东渡码头(ドンドゥマートウ) から出ています。

街の中心から結構離れてますので、バスかタクシーを利用して向かう事になるでしょう。

 

時間が遅くなると、フェリーの混雑がひどいようだったので、早朝にタクシーで出発し、

6:40過ぎにターミナルに到着しました。

 

途中タクシーの運転手から、チケットの有無を聞かれたので、ないと答えたところ、

なしで乗れるはずがないだろうと笑われましたが、とにかく乗り場へ向かいました。

 

実は前の日に調べたのですが、どうも中国居住者はスマホで予約できるようですが、

外国人は中国の身分証番号がないので、予約は難しいようです。

前の日にターミナルまで切符を買いに行けばいいという事なのでしょうか?

 

フェリーターミナルはとても大きな建物で、既に大勢の観光客が集まっていました。

団体の人達は、ツアーガイドからチケットを受け取って、待合室への列に並びます。

奥の方にチケット売り場を見つけ、急いで向かいましたが、朝早いせいか、窓口が

2つしか空いておらず、20人くらい並んでいる列の最後尾に並びました。

窓口の上のスクリーンに、出航時間と行き先が書いてあります。

行き先は三丘田码头と内暦澳码头で、始発はいずれも7:10で、20分毎の出航です。

 

どちらにすべきか分からなかったのですが、便利なのは島の中心に近い三丘田码头です。

ただ、所詮小さい島なので、早く出航する船のチケットを買うべきでしょう。

 

予約客が多いせいか、売り切れるのも早く、結局内暦澳码头行7:50の船になりました。

チケット売り場の女性は英語が話せましたが、パスポートが必要ですので、お忘れなく。

 

チケットは往復35元で、どちらの埠頭行きのチケットを買っても、帰りのフェリーは、

どちらの埠頭からでも、厦門に戻ることができますのでご安心下さい。

 

フェリー乗り場は、空港のような感じで、安全検査に長い行列が出来ています。

xx時のお客様は手続をして下さい的なアナウンスが流れていたので、出航時間近くまで

椅子に座って待っていたのですが、飛行機の安全検査と同じで、xx分前にならなくても

待合室に入る事ができますので、速やかに移動しましょう。

 

待合室にはスタバがありました。

船の出航時間の10分くらい前に改札が始まり、列になって並びます。

船のシートは完全自由席で、ダッシュする輩もいますが、移動時間はせいぜい20分で

長くないので、焦らずに行きましょう。

そんなこんなで何とか島に渡る事ができたのですが、今になって思えば、オススメは、

6時台に轮渡码头(ルンドゥマートウ)からコロンス島に渡る方法だったようです。

 

轮渡码头は、はるかに中心地に近く、中山路のそばにあり、コロンス島も目の前です。

最短距離の移動なので、船は恐らく10分もかからないで到着するのではと思います。

 

基本的には厦門市民用のようですが、早朝については観光客でも乗船できるようです。

但し、私自身は試してないので、挑戦される方は自己責任でお願いします。

 

3. 日光岩に登る

訪れた場所の説明を書いたり、写真をいっぱい貼ると、実際にいらっしゃった際に

興ざめになりかねないので、主義と反しますが、日光岩からの眺望は素晴らしかった

事のみ記しておきます(一番上の小さい岩の上が頂上の展望台です)。

島では島民が地図を売っています。

確かに迷路のように細い道が多い島ですが、所詮小さい島なので、多少迷ったところで、

特に問題はないでしょう。

むしろ、迷路気分で歩き回って島を探検しましょう。

 

4. 厦門に戻る

混む気配濃厚だったので、午後一番で早々に島から引き上げました。

帰りは三丘田码头から乗ったので、行きよりも短時間で厦門に戻る事ができました。

戻ってからの移動ですが、船を降りた後、人の流れは左と右に分かれました。

何となく雰囲気で右に向かったのですが、ここはタクシーとバスで向かうべき方向が

異なるのではないかと思います。

 

タクシーに乗りたい人は、右に行くべきでしょう。

フェリーターミナルの正面に向かう途中で、タクシーが待ち構えています。

 

一方、バスを使う方は、左に向かってターミナルに戻った方が早いかもしれません。

 

私自身は右に向かい、バスに乗ろうと延々歩きましたが、結局バス停を見つけられず、

タクシーに乗る羽目になりました。

 

ビーチと歴史的建物を見ながら、南の島を散歩しよう!

コロンス島はとても美しい島です。オススメです。

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