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西安咸陽国際空港から市内への移動

JUGEMテーマ:中国

 

西安空港から西安市内までリムジンバスで移動しました。

 

兵馬俑、城壁など多くの世界遺産を有する西安は、数々の中国王朝が

都を置いた悠久の歴史を誇る都市であり、世界中から多くの観光客が

訪れます。

 

キングダム好きの貴方、古の時代、信や政達が大活躍したであろう

秦の首都を訪れて、兵馬俑、始皇帝陵、二代皇帝の墓などを巡って

キングダムの世界観に浸ってみませんか

1. 西安咸陽国際空港到着

西安咸陽国際空港に到着したのは朝9:30くらいでしたが、さすが西安は世界有数の

観光地だけあって人が多い。

 

人の流れに身を任せてバゲッジクレームへ向かう途中で、面白いものを見つけました。
通路の片隅に、何やら中国版カラオケBOXのようなブースが並んでいます。

 

しかし、よく見るとカラオケBOXではなく、1人用ネットカフェのような感じで、

BOX内にはソファが設置されていて、寛げるようになっています。

1時間30元(約500円)と表示されてましたが、いいアイディアだと思いませんか?

 

飛行機の乗り継ぎや、空港に早く着きすぎたり、はたまたフライトの遅延等々、

空港で数時間を過ごさざるを得ないシチュエーションってありますよね。

 

そんな時、用もないウインドウショッピングで時間を潰すのではなく、目的地での

楽しい時間を想像しながらネットサーフィンをするなり、ちょい寝して体力を回復

しておく方が、ずっと有効な時間の使い方だと言えます。

 

また、空港ホテルの代わりにもなる訳で、日本の空港にも設置して欲しい施設です。

 

国内線だったので入国審査もなく、直接出口に向かいます。

バゲッジクレームの片隅に、リムジンバスのチケット自販機が設置されていました。

 

試してみましたが、中国の身分証明書なしでは購入できないパターンでした。

バスの切符を買うだけなのに。いつもながら、外国人に冷たいシステムです。。。

到着ロビーに出たところで周りを見渡しましたが、リムジンバスのチケット売り場が

見当たりません。係員に聞いたところ、ターミナルの前の建物に行けとの事でした。


ターミナル前のビルは「GTC」と表示されており、GTCは Ground Transportation

Centerの略称のようです。横断歩道を渡って、GTCの中に入ります。

 

フードコートだ、お土産物屋だと建物内は、なかなかの充実ぶりです。何か食べよう

と考えながらキョロキョロしていると、正面にチケットの自販機を見つけました。

 

操作を開始しましたが、再び中国の身分証明書が必要なタイプの機種でした。

係員に、外国人はどこでチケットを買えるか聞くと、後ろを指差されました。


振り向くと、背後に大きな電光ボードを備えた有人のチケット売り場がありました。


向かって右手が長距離バス、左手が市内各所へのバスのチケット売り場です。
ホテルに近い「南哨門」と行き先を告げたところ、パスポートを見せろと。

 

リムジンバスのチケット買うのに、パスポートが要るんだ。。。

チケット料金は、西安行きのバスは全て25元(約400円)。安い!!

チケットには、しっかりとパスポート番号が印字されています。
バスは10:30発と言われたので、まだ30分くらいありましたが、さっさと右手の

バス乗り場に向かいました。

 

2. 空港リムジンバスに乗車

正面に、行き先を書いたボードがいくつも吊るされており、その前に乗車待ちの列が

できています。「南哨門」行きは、ほぼ真ん中のG44列でした。

 

ホテルのそばにバス停がなかったので、1駅先までバスで向かい、地下鉄で1駅

戻る作戦です。アナウンスを聞いてると、西安駅行きは、左端の41番のようでした。

G44番には長い列ができていましたが、すぐにバスが到着し、列が進み始めました。
ラッキーと思いましたが、順番が来る前に満車になって、発車してしまいました。

更に15分くらい待ったところで、再びバスが正面に到着しました。

予定より早いなと思ったら、「会展中心」行きのバスでした。

 

正面のボードには「南哨門」と「会展中心」の2つの行き先が書かれており、確かに

並ぶ列も2列になっていて、右の列が「会展中心」行のようでした。

列の後ろから、何人かが隣の列に移り、乗車を始めました。乗客が少なく、出発しないと

思いましたが、ガラガラ状態であっさり出発しました。

 

中国でも満員になるのを待つことなく出発するバスがあるんですね。。

後から調べたところ、「会展中心」も「南哨門」と同じ2号線でほんの数駅先でした。

2号線沿いのホテルに向かうなら、空いてるこっちのバスに乗って、地下鉄で数駅

戻った方が快適かもしれません。

そんなこんなで30分程経過した頃、ようやく「南哨門」行きのバスが到着しました。


バスのトランクにスーツケースを入れたところ、運転手が引換券をくれました。。。

これも、中国に来て初めての経験です。

 

バスに乗り込みましたが、既にほとんどの座席が埋まっている状態で、あっという間に

満席になり、大量の客を積み残しつつ市内に向けて出発しました。

 

やはり西安は中国を代表する観光地なので、リムジンバスを利用する乗客も多いので、

早く列に並んでおいた方がいいようです。

30分程で最初のバス停に到着、西安西駅か、バスの西ターミナルのようでした。

このバスでは車内アナウンスが流れます。

 

空港を出て1時間近くが経過した頃、バスの左手に大きな城壁が見えてきました。

西安の城壁です。感動的!ですが、本当にデカイ壁です。

 

そこから20分程かかって漸く目的地に到着しました。「南哨門」行きバスの終点は、

西安賓館(シーアンホテル)です。大通りに面した4つ星ホテルで、ファーストフード

店もあり、便利です。空港行きもここが始発のバスがあります。

 

ホテルから地下鉄「南哨門」駅までは5分くらいです。

大通りを左に出て直進すると地下鉄乗り場があります。

 

西安は地下鉄網が充実しているので、どこへ行くにも便利です。

 

今回は、西安咸陽国際空港から西安市内へのバス移動を紹介しました。

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