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台湾旅行のついでにプチ留学で中国語を勉強しよう

JUGEMテーマ:中国語の学習

日本からわずか数時間で訪れることのできる台湾、グルメに観光に

買い物にと、人気の旅行先です。

 

そんな台湾に魅せられて何度も足を運ぶ方もいらっしゃるでしょう。

 

台湾を何度も訪れ、主だった観光地を既に見終わってしまった貴方、

次回の旅行で半日を台北での中国語学習に充ててみませんか?

 

現地で中国語を習い、旅行中に学習の成果を実際に試せたら、

これまでとは一味違う旅行になるのではないでしょうか?

 

今回はベルトラ(VELTRA)さんが募集する「台北半日プチ留学体験」

オプショナルツアーを紹介します。

 

「中国語学習で検索」

゜:*★台湾のオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

1. 台湾の中国語

台湾の話をしていると、時々言語について聞かれることがあります。

典型的な質問は「台湾語って中国語と似てるの?」です。

 

台湾で一般的に人々が話しているのは、大陸で話されているのと同じ中国語です。

 

中国語と言っても、上海語や広東語のようないわゆる特定の地方の方言ではなく、

テレビで使われる普通話(プートンフア)とか、英語でMandarin Chineseと呼ばれる

中国の標準語です。

 

但し、大陸では普通話と呼ぶのに対して、台湾では国語と呼んでいるようです。

 

使われる漢字(台湾は繁体字、大陸は簡体字)や、タクシーや地下鉄などの単語が多少

違ったり、ピンイン記号を使わないというような違いはありますが、発音や文法は

普通話と基本的に同じです。

 

中国語ネイティブスピーカーによると台湾訛りがあるらしいですが、中国語学習中の

外国人耳には違いが全く分かりません。

 

では、台湾語という言語がないかと言うと、それはそれで存在し、今でも使われて

いるようです。

 

台湾語は、かつて中国の福建省から台湾に渡った人達が使った言語に端を発する

ようなので、ある意味上海語や広東語と同じ方言と言えるのではないでしょうか。

 

何度も台湾を訪れ、観光地をあらかた見終わってしまった貴方、中国語の勉強を始め、

学習のモチベーションが欲しい貴方、台北での半日プチ留学に参加してみませんか?

 

2. 台北中国語プチ留学

プチ留学は、海外旅行の現地オプショナルツアーを手がけるVELTRA(ベルトラ)さん

を通じて申し込みができます。

 

私が参加したのは3年ほど前ですが、現在も同様のプログラムが提供されています。

 

午前か午後の半日レッスンが基本で、レッスン時間は2時間、4時間から選べます。

台湾マッサージ付のコースも設定されているようですね。

 

申し込みは、1人でもグループでも可能です。1人の場合、学習がマンツーマンになり、

2時間レッスンでTWD2,600 (約9,400円)とされています。グループ申込の場合、

少し安くTWD1,800(約6,500円)/人となっています。

 

4時間レッスンの場合、それぞれTWD4,200(約15,000円)、TWD3,000(約10,800円)

/人の設定です。

 

日本で中国語マンツーマンレッスンを受けるのとほぼ同水準の料金なので、高いは

高いのですが、簡単に参加できる事を考えれば、リーズナブルな料金でしょう。

 

2時間と4時間の授業、どちらを選ぶかは好みですが、4時間コースがオススメです。

一見長そうに感じますが、語学練習をしていると4時間なんてあっと言う間です。

 

学習後に現地で実践練習できるというのが大きな魅力ですから、タクシー、買い物、

レストランなど、滞在中に役に立つ表現をなるだけ多く覚えて実践練習すれば、

しっかりと記憶に定着することでしょう。

 

3. 中国語プチ留学行き方と内容

プチ留学を主催しているのは、台湾のwith人材派遣センターという会社のようです。

ツアーは現地集合なので、自力で指定場所にたどり着く行く必要があります。

 

現地集合にやや不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、非常に賑やかな

分かりやすい場所なので、安心して向かいましょう。

 

最寄駅は、地下鉄Red Line、Green Lineの「中山」駅で、オークラホテルや三越が

位置する台北の商業の中心的な場所です。

 

地下鉄駅を出て、南京東路という大通りを東に向かって歩きます。

学校があるのは、通りの右側なので、右側の歩道を歩く事をオススメします。

 

ユニクロの入った三越を左に眺めながら直進、オークラホテルも越えて、左手に

大きな公園が出てきたら、目的地は最初の公園を過ぎて交差点を渡った右手です。

 

2階に吉星港式飲茶(香港式飲茶)レストランがあるビルの9階になっています。

以前は南京東路を更に直進し、高速道路の高架下を越えた先にあるビルでしたが、

どうも場所が変わったようですね。

 

ただ、駅からの距離がより近く、より便利になったようです。

 

私が参加した時は、現地に日本人スタッフが常駐しており、日本語でプチ留学の

簡単な説明をしてくれた後に授業開始でした。

 

私の時もそうでしたが、先生は皆さん日本語を話せる方のようです。

 

授業は予め用意された会話練習をするも良し、発音練習に時間を使うも良しで、

一応用意はされているものの、希望すれば内容を柔軟に調整してくれます。

 

私は中国語の勉強を始めてすぐに参加したので、発音と簡単な会話を習いました。

たった一度の学習で覚えられる内容はわずかですが、現地で学習し、すぐに試せる

事は記憶の定着の面からは効果が大きかったと感じます。

 

文字を理解できる上、親切な人も多くとても旅行しやすい台湾ですが、中国語を

少しでも話せると、旅行が更に楽しくなります。

 

ポケトークや百度翻訳などの翻訳アプリも確かに便利ですが、自分で考えて、自分の

口で話してコミュニケーションするのに勝るものはありません。

 

次回の台湾旅行の際、半日を使って台北プチ留学を楽しんでみませんか?

 

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